同じように食べているのに、太る人もいれば太らない人も。実はこの太る・やせるの分かれ道は代謝量の違い。代謝量とは生活中の消費エネルギーのことですが、1日の代謝量は20代の女性で約1800kcalといわれ、その内訳は、身体を動かすことで消費される「生活活動代謝」が約20〜30%、食事の消化吸収時に体温を上げるために消費される「食事誘発熱代謝」が約10%、体温を維持したり心臓を動かしたりする「基礎代謝」が60〜70%といわれています。つまり、身体の中でもっともカロリーを消費しているのは、眠っている時や何もしないときでも消費される「基礎代謝量」なのです。
上の図のように、20才を境に基礎代謝量は年々減少。仮に20才になっても17才と同じ食生活を続けて、基礎代謝が減った分のエネルギーが脂肪にかわるとすると、1日で13g、1年間で3.6kgの脂肪をため込む計算に!
体温を一定に保つためのエネルギーは筋肉組織内のミトコンドリアでつくられます。このため、筋肉量が少ない人(体脂肪率の高い人)はエネルギー生産量が少なく、基礎代謝量が低いと言えます。
やせたいからといって食事を抜いたり、極端に量を減らすと、身体は危機反応をおこし、少しのエネルギーで生命を維持できるようにするため、基礎代謝量を低下させる性質があります。これは数百年という人類の歴史の中で、度々起こる食糧危機に順応したためと考えられています。食事を減らすダイエットは身体にとっては食糧危機なのです。

「眠らない方がやせるわ!」と間違った知識を持っている人がいますが、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」こそ、代謝機能を高め脂肪を燃焼してくれる心強い味方なのです。成長ホルモンは脂肪を分解し、筋肉の修復をしてくれるため、睡眠不足などにより成長ホルモンが分泌されないとエネルギーの生産量がぐんと下がってしまうことに。
いくらエステに通ってやせたとしてもリバウンドをしたのでは意味がありません。エルセーヌでは代謝機能を高めて太りにくい身体を手に入れることに重点をおいた施術、指導を行っています。
食事指導
パルスウェーブ
ハンドメイクテクニック
代謝機能を高めてやせやすい身体をつくるためには、食事の量はもちろん栄養バランス、食べる時間なども改善する必要が。エルセーヌでは1日に3食1,500kcalを目安に、和食中心で栄養バランスのとれたメニューを摂るように指導しています。数分でできる簡単レシピや、コンビニ食をとりいれた簡単メニュー、外食の際のメニュー選びのポイントも指導しています。
エネルギー生産量をアップし基礎代謝量を増やすには、筋肉の働きを高めることが重要。衰えた筋肉組織に低周波で刺激を与え強制的に収縮運動をさせることで、代謝アップを図ります。
固くなった脂肪は脂肪細胞が密集して、すき間のない状態です。エルセーヌ独自のハンドメイクテクニックで固くなった脂肪を柔らかくし、血液やリンパの流れを正常な状態に戻していきます。また、絶妙な手技によるリラクゼーション効果や脂肪分解酵素の分泌を促す効果も代謝を高める要素となっています。
【エステティックで美しくやせる近道】
エステティックの効果を高めるポイントはエステサロンに通いながら、エステティシャンのアドバイスのもと、お客様に痩身のための自己管理をしっかりして頂く事です。
エルセーヌではサロンでの技術の他に、お客様が美しくやせられるよう“栄養のバランス・量・時間を考えた食事指導(大幅減量の為には、1日1,500kcalが理想的)”“エステサロンに通えない日の為のホームエステ等”をアドバイスしています。
ここに掲載された女性の方々もより美しくなる為にアドバイスを守り努力をし続けました。尚サロンに通っての痩身の数値の変化はお客様によって異なります。