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セルライト〜やせられない理由を発見しよう!〜

セルライトとは?

血行不良などが原因でできる脂肪と老廃物の固まりのこと。一度できてしまうとなかなかエネルギーとして燃焼されにくい特徴が。肌がオレンジの皮のように凸凹してくるのはかなり進行した状態。

内臓脂肪/皮下脂肪/セルライト

セルライトチェック!

ヒップ、太ももなどにできやすいセルライト。中には二の腕、お腹、ふくらはぎにまでできる場合もあるので、全身をチェックしてみましょう!

Check!!

気になる部分を両手で掴み、ひねって下さい。表面がボコボコ波打つようでしたら、セルライトができている証拠。ひねらない状態で皮膚がボコボコしている場合はさらにひどい状態ですが、ひねって波打たない場合でもセルライトができている場合があるので要注意!!

一見やせている人でも、セルライトはできてしまうので、サイズを気にしているほとんどの人にセルライトがあると考えられます。

肌の状態チェックシート

「冷え」と「むくみ」がセルライトを作りだす

レベル1 脂肪浮遊状態

通常、脂肪細胞は血液から栄養素を取り込んだり、逆に血中に戻したりする働きがあるため血管に隣接しています。ところが冷えなどが原因で水分調節がうまくいかなくなると、脂肪細胞が血管から離れてしまうのです。

脂肪浮遊状態

レベル2 老廃物付着状態

むくんだ状態では細胞間に老廃物が滞って、脂肪細胞と結びつきやすくなっています。第一段階で浮遊した脂肪細胞にどんどん老廃物が吸着し次第に大きな塊となり、ボコボコした状態になってしまいます。

老廃物付着状態

レベル3 コラーゲン包囲状態

老廃物が付着し大きくなりながら浮遊している脂肪細胞を、コラーゲンが包み込んで大きくて固いカプセル状になるとセルライトの最終段階。放っておくと複数の塊が結びつき、さらに大きなセルライトをつくり出すことに。

コラーゲン包囲状態

セルライトが増えるまで…

  1. 寒さなどで皮下組織の血行が悪くなると老廃物が排出されずに細胞間にたまってしまいます。通常はサラサラの細胞間液に老廃物が混ざりあいドロドロし、脂肪細胞と絡み合いグミ状になる。
  2. グミ状になった脂肪細胞がリンパ管や静脈を圧迫し、さらに血行が悪くなり、悪循環をくり返す。最初は小さかったグミ状の脂肪も集合して大きな固まりとなり硬化してしまう。

セルライトはやせている、太っているに関係なくほとんどの人にできる危険性があるのが特徴。

■セルライトができやすいところ

おなか、太もも、ヒップ、脇の下から二の腕

コラーゲンが包みこんでカプセル状になったセルライト

エルセーヌ流の対策!〜セルライトには専門的なケアを!〜

できてしまったセルライトは食事制限や運動でなくすのは難しいもの。超音波やファンゴなどを使った専門的なケアで、しっかりと対策を打ちながら、サイズダウンすることをおすすめしています。

老廃物の通り道を確保<スティックトリートメント>

足先など心臓から遠い部分は老廃物が滞留しやすく、むくみやすいのが特徴。 足裏のツボ刺激をした後、足首からふくらはぎ、太ももへリンパの流れに沿って、リンパが集まるリンパ節へとマッサージしていきます。

スティックトリートメント

老廃物の滞留を予防<ボーン>

脚はセルライトができやすい部分。老廃物を体内に押し戻すポンプの役割をしている筋肉が衰えると、老廃物が細胞間にたまりやすく、セルライトができる原因にも。低周波の刺激で強制的に収縮運動をすることで、筋肉のポンプ機能をアップしましょう!

ボーン

ミネラル成分たっぷり泥パック<ファンゴパック>

ファンゴ(泥)パックは天然のミネラル成分をたっぷりと含んでいます。このパックで皮フ温を上昇させ、冷えとむくみを予防します。お肌の柔軟性を取り戻してしっとり、スベスベの肌に仕上げます。

ファンゴパック

セルライトが気になる方、「脚がやせにくい!」「モデルのような脚になりたい!」などでお悩みの方にはエルセーヌの「新・美脚時代コース」をオススメします!

新・美脚時代コース体験

★やせられない理由を発見しよう!

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