エルセーヌ

エルセーヌで出会った、真実の物語 Real Story〜Vol.08〜

story082018.07.11 J・F様

Mr.エルに、首ったけ!チャレンジし続ける人生へ。

※効果には個人差があります。体験談は個人の感想です。
※写真はイメージです。

私が初めてエステに行ったのは、まだ10代だった頃。
かなり早いですよね? 自分でも、そう思います。
私は人一倍、「美」に強い関心とこだわりを持った女の子でした。
だから、誰よりも自分の体型のことで悩んでいたんです。
その悩みは、20代になっても30代になっても消えることはありませんでした。

いろいろ回り道もしました。そんな中でエルセーヌと出会い、そしてMr.エルと出会って美への関心がますます高まり、私はその後の人生を通して美の探求に深くのめり込んでいくことになります。

悩みの種

子どもから大人へと身体が急激に変化する思春期は、誰でも体型がアンバランスになるもの。私もそうでした。
ヒップは大きめなのに、ウエストは細すぎ。だから、ヒップのサイズに合わせて服を買うと、ウエストはいつもぶかぶかでした。

テニスに打ち込んでいたせいか、太ももははちきれそうなくらいパンパン。ちょっと油断すると、膝横の内側と外側の両方にすぐに肉がつきます。その肉のせいで気づかれにくかったのですが、実はかなりのO脚でもありました。
太くてゆがんだ脚は、数ある私のコンプレックスの中でも最大の悩みの種でした。

「細くてまっすぐな、キレイな脚がほしい!」

脂肪吸引さえ考えるほど悩みましたが、先立つものがないことには何もできません。
当時から思いついたらすぐに行動に移す方だった私は、10代にして、アルバイトでお金を貯めては「脚痩せ」を掲げる様々なエステを訪ねて回りました。勉強やテニスで疲れた、なんて言っている場合ではありませんでした。

とにかく、速攻で脚を細くしたい!
焦る気持ちのまま追い立てられるようにいくつものサロンを巡り、答えが見つからないまま私は20代を迎えていました。

生死の境

社会人になった私には、もう一つ、気になることがありました。体調がとても不安定だったのです。せっかくエステに行っても途中で具合が悪くなり、施術を中断することもしばしばありました。
それでも、やはり若さでしょうか。
当時は小さな病院で医療事務の仕事をしていたのですが、自分が診察を受けることなど考えもせず、私は自分の体調をだましだまし毎日をやり過ごしていました。

でも、そんな生活には限界がありました。
ある時、患者さんからインフルエンザをもらってしまい、それをきっかけに体調がさらに悪くなっていきました。さすがに勤め先の病院で何度も診てもらいましたが、原因がわかりません。その頃から私は食べても食べても体重が減り、痩せ続けていきました。

ある日のことです。
院内の階段を上ろうとした時、私は突然、全身からすべての力が抜けるような感じに襲われました。そして、階段を上ることはおろか、立っていることさえできなくなってしまったのです。
倒れた私は総合病院に担ぎ込まれました。その時のことは自分では覚えていません。
私はそのまま入院し、しばらく生死の境をさまよっていたそうです。

幸いにも覚醒し、治療が続いた後、お医者様から病状についての説明がありました。

「Fさん、あなた、どんなに食べても痩せるってことでしたよね?
 それはね、内臓が機能不全に陥り、栄養を吸収できなくなっていたからなんですよ。
 体力も、尋常では考えられないほど落ちていました。
 あのタイミングで病院に担ぎ込まれなかったら、あと1週間の命だったかもしれませんよ。」

――――ショックでした。

命を落としていたかもしれないんだ・・・。
私、まだ何もできていない。やりたいことも見つかっていない。
このまま死んじゃうなんて、イヤ!
命を大切にしなくちゃ。人生を輝かせる何か楽しいこと、本気でできることを見つけなくちゃ。
そうだ! 私、退院したらもっとキレイになる! 身体の芯からキレイになるために、本気で美容の勉強もする!!

病院のベッドで横になったまま、私は心に強く決意しました。
絶対に生きて、私の求める「美」を見つけ出す!
その想いの強さが力になったのでしょうか。私は急激に回復し、ほどなく退院の日を迎えることができたのです。

美の探求にのめり込む

退院した私は、突き動かされるように美に関わる様々な勉強を始めました。
最初に習得したのはリフレクソロジーの技術です。メイクの学校にも通いました。
「美」とは何か・・・?
その答えを探し求めることが、病院での決意を実現することにつながると、私は、ますます美の探求にのめり込んでいきました。

エステにも再び通い始めました。
当時通っていた二つのエステに加えてもう一つ、「脚痩せ」で定評のあるサロンに体験に行くことに―――。それが、エルセーヌとの出会いでした。
1994年、23歳の秋のことです。

エルセーヌの「脚痩せ」は、他のサロンとはかなり違っていました。
全身のめぐりを第一に考えて体幹の筋肉をつくり、上半身の筋肉もつくりながら下半身を引きしめていくというもの。脚痩せを全身バランスの中で実現していくのです。
今だったら、リバウンドしないようバランス良くプロポーションを整えていくその方法の正しさが、私にもよく分かります。でも、とにかく脚痩せを急いでいた当時の私には、残念ながらまだその奥深さは理解できませんでした。

それでも私は、エルセーヌに通い続けました。
サロンをいくつ巡っても満足することのできなかった私ですが、唯一、エルセーヌのスタッフさん達からは「一緒に頑張ってキレイになりましょう!」という強い気持ちを感じました。それが私に、心からのやる気と慰めを与えてくれました。
私はようやく、自分の居場所を見つけることができたのです。

エルセーヌには、ワガママもいろいろ聞いてもらいましたよ。
外国人みたいにプリッと上がったお尻になりたくて、顔の肌を引き上げる超音波を、無理を言ってお尻に当ててもらったり―――。
今なら、部位によって適した方法は異なることや、お尻を上げるには正しく筋肉を付けたり無駄な脂肪を落とすことの方が大事だと分かります。でも、当時はまだ知識も浅く、結果を焦る気持ちの方がまさっていました。

そう、あの頃の私は、まだ丸っきり甘かった。
エルセーヌで指導される食事法や入浴法、セルフマッサージなどには全く取り組まず、サプリメントも摂らず、「ダイエットツアー(視覚からダイエットにアプローチするVTR)」を見ることもなく、ただただ施術だけを受けていたのです。

そのせいか、1回の施術で落ちる体重は、頑張っても300gが限界でした。
20年を経た今では、1回で2kgも落ちるんです。
命がけで美容に取り組もうとまで思い詰めながら、実は何も分かっていなかった私が、どうしてここまで変わったのか―――? そこには、ある人物との出会いがありました。

私が人生を通して出会った人の中で、最も興味の尽きない人物。その名はMr.エル!

高まる興味

エルセーヌに通いながら、私は、残っていた他のチケットを使い切るため、よそのエステにもしばらく通っていました。
そうすると、どうしてもそれぞれのサロンの違いが見えてきます。
心を癒しに通っているつもりのエルセーヌでしたが、通うほどに、私はその“すごさ”に気づいていきました。例えば、見た目が変わるほど身体に現れる結果や、施術後の爽快感、そこから得られる満足感やワクワクするような高揚感―――。すべてが他とは違うのです。

さらに私を驚かせたのは、エルセーヌでは常に新たな手法や理論が他より一歩も二歩も早く形になり、施術のコースやサプリメント、ドリンク等となって登場することでした。
例えば、特殊な光で肌の深くまでアプローチする「光フェイシャル」や、筋膜リリースをプロポーション作りに応用した「レッドライン」、核酸が摂れるサプリメントやドリンク等々。いずれも最新の情報と理論に基づいたものとして、エルセーヌでは随分前から取り入れられていたのです。他のエステで同様のものをすすめられたり世間で話題となる頃には、エルセーヌではとっくに“常識”となっていました。今でこそ当たり前に語られるようになった「腸内細菌」の話も、エルセーヌでかなり前から聞いていました。
情報の速さと言い、正確さと言い、どれだけたくさんのブレーンがいるのかしら・・・!?

「ねえ、エルセーヌの施術コースやマシンやドリンクは、一体誰が考えているの?」

あまりに不思議に思った私は、ある日スタッフさんにこう聞いてみました。
返ってきた答えは意外なものでした。

「全部、エルセーヌの会長のアイデアなんですよ。
 会長のアイデアを形にするため、協力業者さんと一緒に試作品づくりから始まるんです。」

アイデア通りにマシンを作り上げるために小さなモーター一つに至るまですべてオリジナルで作ったり、あるいは理想のハーブボールを作るためタイの農家に自ら会いに行って直接交渉したり、新商品はリリースする前に必ず自分が実験台になって試したり―――。とにかく、お客様に美と健康を安心して実現していただくためなら、会長は何でもするのだとか。

そういえば、エルセーヌの店内にはあちこちに手描きのポスターが貼ってあります。
そこには、その時々でエルセーヌが一番伝えたいことをスタッフさん達が自分の言葉と絵でわかりやすく描いてくれているのですが、それこそ、会長が施術コースやサプリメント、ドリンク等を通じて伝えたいメッセージだったのです。

「エルセーヌの会長って、一体、何者? 美へのこだわりがあまりにもスゴ過ぎる!」

エルセーヌに通えば通うほど、私の中で会長に対する興味が高まっていきました。

Mr.エル、登場!

気になって気になって仕方がない“会長”を初めてこの目で見たのは、2014年の夏。私がエルセーヌのパーティに初めて招待された時のことです。
そのステージに、会長が挨拶に立ったのです。

今でこそ、エルセーヌのホームページやポスターに頻繁に登場し、パーティでは先頭を切って私達をもてなしてくれるMr.エルがエルセーヌの会長だということは周知の事実ですが、それまで会長が私達の前に姿を現すことは一度もなかったのです。長いことエルセーヌに通っていた私自身、一度も会ったことはありませんでした。

「あっ、誰か偉い人が出てきた!」

舞台袖の雰囲気から、最初はそう思いました。
その後は―――、驚きの連続でした。
だって、会長が男性だなんて思いもしなかったんですもの!

さらに驚いたのは、そのいでたちでした。
ショッキングピンクのシャツに大きなサングラス、くっきり描いたナマズひげ、そして爆発したような巨大なアフロヘア―――!!

「素の自分をすっかり隠してる・・・。この人、絶対に恥ずかしがり屋さんだわ!」

それが、エルセーヌを創設し、常に先頭に立って施術コースづくりや新たな開発を続ける、私が尊敬してやまない会長、すなわちMr.エルとの出会いでした。

高崎マジック

パーティの思い出を、もう一つ。
その場にいた人なら、きっと忘れられないエピソードとして心に深く残っているのではないでしょうか。

「全国お客様変身コンテスト」の表彰式が一通り終了したところで、Mr.エルがこう言ったのです。

「高崎店の皆さん。お客様もスタッフも、全員ステージにお上がりください。」

その時の「全国お客様変身コンテスト」は、グランプリをはじめ、高崎店が総なめ状態。誰もが『高崎店って、すごい・・・!』と思っていたところでした。
改めて全員がステージに上がると、入賞された方達はもちろん、スタッフさんもみんな、全員が全員、ピチピチしてキラキラと輝いて美しくて・・・会場は思わずどよめきました。

「うわーっ! キレイ! かわいい!!」

その瞬間、私、本当に本当にスイッチが入ったんです!
私も、もっとキレイになりたい!
美について、もっともっと知りたい!!って。

20年目の“改心”

夏のパーティで衝撃を受けた私は、改めて自分のことを振り返り、エルセーヌでの施術や指導を思い返しました。

それまでの私は、ただ施術を受けるのが楽しくて心地よくて通っていただけでした。
食事の指導やホームケアのすすめにも耳を傾けることなく、ダイエットツアーのVTRも見ることはありませんでした。
でも、あのパーティの衝撃で、私の心は強く揺さぶられたのです。

「あんなにすごい結果が出るのなら、Mr.エルが考案したというあのVTRも見てみようかな? ドリンクも、本気で続けてみようかな?」

私がエルセーヌを初めて訪ねてから、実に20年を経ての“改心”でした。

それからの私は、一つひとつに真剣でした。
いつもは1ヵ月ほど続けるとやめてしまっていたサプリやドリンク。
でも、3ヵ月続けたら「あれ? なんだか調子がいい・・・」という自覚がありました。
ダイエットツアーのVTRも欠かさず見て、リラックスできるので何よりも大好きなヘッドファーストの施術も欠かさず受け――――。

そうしたら、身体がぐんぐんと変わっていくのがわかりました。
20年間、どんなに頑張っても1回の施術で300gしか落ちなかった私が、しっかり2kg落とせるようになったのです。
いつの間にか肌もツヤツヤとして、仕事で睡眠不足が続いた時も元気に乗り切れるようになっていました。

そして半年後の2014年、冬。今度は、私が光の中にいました。
「全国お客様変身コンテスト」の出場者に選ばれ、あの憧れのステージに上がったのです。
Mr.エルの言う通りに一からやり直した、43歳からの挑戦。あれだけコンプレックスのもとだった脚はすんなりと伸び、太ももは40.5cmに、ふくらはぎは27.5cmになっていました。
私はついに、10代の頃から切望した美しい脚を手に入れたのです。
しかも、身体も心も、その頃にはすっかり健康への自信に満ちていました。

人生はチャレンジ

私の「美」への探究心は、いまだ衰えることはありません。
エルセーヌに通い続けるにつれ、この気持ちよさを私自身も誰かに分けてあげたい、内面まで心地よく整えてあげたいという想いが募り、アロマトリートメントの学校へ通ったり、体の仕組みについての勉強も始めました。

ついには、仕事が終わってからエステのスクールに通い、施術の技術も習得しました。
今では、お友達のサロンでハンドトリートメントを手伝うこともあります。
ソフトなトリートメントのはずが、私は、ついついエルセーヌ風にしっかりほぐしてしまって・・・! それが気持ちいいと、お客様には喜んでいただいているようです。

2014年の受賞は、精神面でも私を大きく成長させてくれました。「年齢に関係なく、何にでもチャレンジしてみよう!」という気持ちがさらに強くなったのです。
今ではモデル事務所に登録し、化粧品のモニターをしたり、ファッションショーのランウェイを歩くこともあります。

実は、知り合いのスナックのママに頼まれて、時々接客のお手伝いもしています。
女としての自分を客観的に見るのに、ちょうどいい機会になると考えたのです。
男性が圧倒的に多い会社で役職についている私には、たくさんの男性部下がいます。だから多分、昼間の私は厳しい女。でも、だからこそ、厳しいだけのおばちゃんにはなりたくない! カッコいい女性になりたいんです。
そう。ハイヒールで今も軽やかに踊るピンクレディみたいに、「本当に60歳なの!?」と驚かれるような60歳に、私もなりたいんです。その先もずっと、若々しくキレイでいたいんです。
大丈夫。私にはエルセーヌがあるから! Mr.エルがついているから!

誰にも言ったことはありませんが、今の私の究極の目標は、「9頭身」になることです。
「8頭身」を超えて、「9頭身」!
そのためには、もっと美脚に! もっと美尻に! もっと小顔に!
でも、そんな途方もないことを言いたくなるくらい、そして、それを実現してしまいそうなくらい、エルセーヌってすごいんです。Mr.エルってすごいんです。

10代から体型のことで悩み続けてきた私が20代で生死の境をさまよい、ようやく見つけた居場所。そこでさらに20年の時を経て出会い、私の人生を完全に変えた人・・・

Mr.エル!
何年経っても、いつも新鮮な驚きと美への新たな一手をくれるあなたに、
私は今も首ったけです!

F様の近況
美脚はもちろん、健康的な美しさを手に入れたF様は、まさに今が青春!
仕事では若い男性社員達の指揮を取り、休日にはサーフィンやダイビングを楽しみ、さらにその合間を縫ってお友達のサロンやスナックのサポートと、充実した毎日をお過ごしです。
「カッコいい!」という言葉がまさにピッタリくる、年齢不詳のF様。
女性はいくつになっても、今が一番美しい! F様を見ていると心からそう思います。