エルセーヌ

エルセーヌで出会った、真実の物語 Real Story〜Vol.04〜

story042017.10.30 T様

1年4ヵ月で-23kg!本当に変わったのは“心”だった。

※効果には個人差があります。体験談は個人の感想です。
※写真は一部、イメージになります。

2017年7月17日、私はドレスアップして華やかな舞台に立ち、まぶしいスポットライトを浴びていました。エルセーヌが年2回行う「全国お客様変身コンテスト」で2,000名の中から選ばれ、「大変身リボーン賞」を受賞したのです。

そして私にはもう一つ、幸せな舞台が待っています。愛する彼と来年の5月に結婚式を挙げるのです。式では、憧れだったマーメイドラインのウエディングドレスを着る予定です。ヒップから太ももにかけて身体にピタッとフィットするラインと大きく開いた背中が、より美しく華奢に見えるよう、今は最後の仕上げに励んでいます。

ところで、私が受賞した「大変身リボーン賞」とは――? それは、エルセーヌで生まれ変わったように大変身した人に与えられる賞の名前です。
そうなんです。実は、身長155cmの私の以前の体重は67.9kg。今より23kgも太っていたんです。

中学3年で運動部を引退してから少しずつ増え続けた体重が、67.9kgのピークを迎えたのは29歳のとき。体脂肪率は41.4%もありました。それからわずか1年4ヵ月で、体重44.9kg、体脂肪率19.3%のボディに大変身!
そんな私の体重物語を、ここでお話ししようと思います。

運動部の筋肉質少女から、食べるの大好きポッチャリ体型へ

子どもの頃から身体を動かすことが大好きだった私は、中学校でソフトボール部に入部しました。地区大会では毎年のように準決勝に駒を進める中学でしたから、毎日、朝練と放課後の部活があり、夏休みともなると時間も忘れて激しい練習に明け暮れました。
家に帰るとお腹はぺこぺこ! ご飯のおかわり2、3回は当たり前。でも、どんなに食べても部活で消耗するので、体重が50kgを超えることはありませんでした。

中学3年の秋、地区大会を最後に部活を引退。
それからです。私の生活は、太りやすい方向へと大きく傾き始めていたのです。

高校では運動部から一転、以前から興味のあった写真部に入部しました。
写真部の顧問はその学校の名物先生で、部活もかなりユニークなものでした。
先生のポリシーは、“無駄撮り戦法”(笑)。私たちはよく、アポなしで先生の知り合いの町工場やお店に連れて行かれ、仕事の現場写真を撮って撮って撮りまくりました。
大量に撮ってきた写真は、自分たちでフィルムから現像。選び抜いた作品を校内新聞に提供したり、写真展を開いたり、時には地元の新聞社から撮影の依頼もありました。

この“アポなし無駄撮り戦法”、私が在籍していたときは、なぜか食べ物屋さんの撮影が多かった気がします。
例えば、学校近くの厚揚げが評判のお豆腐屋さんにて。
写真をパシャパシャと撮りまくり、お話を伺い、さぁ帰ろうとすると、絶妙なタイミングでご主人が「ほら、出来たての厚揚げ、食べていってよ!」
ビックリするほど分厚いのを一人一つずつ、その場でハフハフ言いながらペロリと平らげる私たち(笑)。思えばあの頃から、私の近くにはいつでも食べ物がありました。

当時の仲良しは、写真部の同期の男子と女子に私を加えた三人組。
まわりでは恋をしてどんどんキレイになっていく女子もいたけれど、私は三人で遊んでいるのが楽しくて、正直、恋愛なんてどうでもよかった。「私は私!」「毎日が楽しければ最高!」と思っていたから、自分の見た目や体型と向き合うこともなかったんです。

生徒会でも大活躍、バイト先のガソリンスタンドでも、ちゃきちゃき動いてかわいがられ、いつも大忙しだった私の高校時代の体重は、増えても52〜53kgだったと記憶しています。

その後、短大の食物栄養学科に進学。本格的に太り始めたのは、この頃からでした。
調理実習での試食、運動の機会はさらに減り、バイトは体力を使わないスーパーのレジ打ち、車の免許を取って大好きなスイーツやパンの食べ歩き・・・。
中学時代、どんなに苦しい部活練習にも耐えた私だったのに、運動をしようとか、食欲を抑えようとか、そういうストイックさは既に微塵もありません。よく食べ、よく笑い、男の子っぽい服装が大好きで、相変わらず色恋よりも仲間との楽しい時間が一番でした。

2年間の短大生活が終わると、私は病院給食の仕事に就きました。またまた食べ物と一緒の毎日です。中でも大事な役割の一つが、「検食」。病院で患者さんに出す食事を全種類、少しずつ食べてチェックするのです。“仕事”とは別に用意される昼食も、もちろん食べます。結局、朝とお昼は、毎食1.5人分は食べていたかな? だって、おいしいんだもの(笑)。

そんな毎日でしたが、それでもまだ、体型だけは何とかキープしていました。
その後の転職をきっかけに、過食が始まるまでは・・・。

ストレス解消で食べ続けた果てに

3年後、家業を手伝うことになった私は、病院をやめました。
今度の仕事は慣れないデスクワーク。しかも、週に数回はかかってくるクレームの電話は、今までにないストレスを私に与えました。
唯一のはけ口は、“食欲”。いつの間にか日常的にデスクに甘いものを置き、仕事をしながらダラダラと食べ続けるようになっていました。職場は自宅、まわりは家族だけなので、誰の目をはばかることもありません。

精神的な疲れが激しいときは、一人でさらに“やけ食い”です。
小さい頃からしっかり者と言われて育ってきた私は、つらいことも自分の中にすべて溜め込み、母に泣き言を聞いてもらうことさえしませんでした。
だからあの頃は、食べることでしかストレスを紛らわすことができなかった・・・。
ついに私は、ぶくぶくと太り始めてしまったのでした。

さすがに罪悪感から、突然ダイエットに取り組むこともありました。
朝バナナ、トースト1枚、グァバ茶など、テレビで流行ったものは一通り手を着けました。
でも、つらいのと飽きっぽいのとで長くは続かず、反動でドカ食い。100g落ちたら200gリバウンド、500g落ちたら1kgという、倍、倍状態の繰り返し。体重は50kg台などとっくに超え、自分史上初の60kg台へ突入。65kg、66kg、67kg…。体重が増えるとともに、体型まですっかり変わっていきました。

「このままだと私、どうなっちゃうんだろう!? もう、自分では無理!」

私の身体と心は、とっくに悲鳴を上げていました。

ある日、仕事の手が空いたときに何となくネットサーフィンをしていた私の目に、こんな文字が飛び込んできました。

<合計−8cm やせる体験>
<体験コース ワンコイン500円>

エルセーヌのWeb広告でした。

何となくクリックしてホームページへ飛ぶと、そこには、ポッチャリ体型からスリムに痩せてキレイになった女性たちのビフォーアフターの写真が。
「・・・やってみようかな? 大丈夫かな?」と一瞬揺れた心が「やってみたい!」と固まるまで、ほんの数秒でした。

「500円だもの。ものは試し!」

もしも結果が出なかったときにがっかりしないよう、自分にそう言い聞かせながら、本心ではこう思っていました。

「ここで結果が出せなかったら、もう仕方ない。でも、やるからには目標-20kgよ!」

カチッ!
体験コースの予約をクリック。

今思うと、このクリック音と同時に、私の人生に2つのスイッチが入っていたのです。すべてが大きく変わり始めた瞬間でした。
29歳の春。もう一つの大切な出合いが近づいていることに、私はまだ気づいていませんでした。

訪れた“出合い”

お試し体験で広告通りの効果を実感した私は、本格的にエルセーヌに通い始めました。多分、私の性格にピッタリだったのだと思います。私はすっかりエルセーヌに“はまり”ました。

まず、施術です。
身体をほぐしたりリンパを流したりするとき、我慢できずに「痛い〜〜!」と悲鳴を上げても、エステティシャンは手を緩めず、「そうですか」とニコニコしています。私の身体にどのくらいの強さが最適か分かってやっている、あの、ほど良くSな感じ!(笑)
「あ、これは本気で頑張らなくちゃ!」と、こちらも覚悟を決めます。
眠っていた私の体育会系負けん気とチャレンジ精神が、一度に目を覚ましました。

次に、“お食事ノート”。
私自身、栄養士なのですが、“痩せる食事”については改めてエルセーヌで学ばせてもらいました。自己流でダイエットしていた頃は、どれが正しい情報か分からず、ことごとく失敗! でもエルセーヌだと、オススメするもの、しないもの、食べるべきものや最適な時間など、的確に教えてくれるので、とてもやりやすいんです。
毎日つける“お食事ノート”は、エルセーヌに行ったときに見てもらいます。理に叶ったアドバイスに、「もっと頑張ろう!」と、やる気も続きます。
私の体重は少しずつ、でも確実に落ちていきました。

エルセーヌに通い始めたのとほぼ同じタイミングで、私は一人の男性と出合いました。「誰か紹介してよ」と頼んでいた友達が引き合わせてくれたのです。
私より一つ年上で、その男性もお腹回りが“ぽよん”とした、ふっくらタイプ。物怖じしない私の性格が好かれたのか、最初から積極的なアプローチでデートに誘ってくれました。

そう、この出合いこそ私の人生を変えた、もう一つの“スイッチ”。彼こそ、間もなく私の人生の大切な伴侶となる人だったのです。
でも、当時の私は、むしろ初めての“自分磨き”に夢中! 彼にはナイショですが、最初は紹介してくれた友達の顔を立てるためにお付き合いを始め、デートの誘いとエルセーヌの予約日が重なるとエルセーヌを選ぶような、そんな私でした。

1ヵ月が過ぎ、2ヵ月が過ぎ、エルセーヌの成果が徐々に現れ始めた頃――。
家族よりも誰よりも、一番先に気付いてくれたのは“彼”でした。

「あれ? 変わってきたね?」

『あ・・・、気づいてくれてたんだ・・・』

友達とも家族とも違うまなざしの存在は妙にくすぐったくて、私は生まれて初めて、心から「キレイになりたい」と思いました。

半年もたつと、私の体重は10kgほど落ち、体型もずいぶん変わってきました。
“痩せた”以上の変化に真っ先に気づいてくれたのも、やっぱり彼でした。

「会うたびにキレイになっているけど、一体何してるの!?」

「実は・・・、エステに通っているの」

「えっ? そうだったんだ! 頑張ってるんだね。応援するよ!」

思いがけない好意的なリアクションに、私は内心、有頂天でした。
口には出さなくても、やっぱり頑張っている自分を認めてほしかったから! 褒めてほしかったから!

やさしい彼の存在が、私の中でどんどん大きくなっていきました。

――それから2ヵ月。彼がただやさしいだけの男ではなかったことが判明します。
なんだかお腹回りがシュッとしてきたのです。今度は私の方が彼を質問攻めにする番でした。

「最近、変わったよね? なんだか前と違うよね?」

「えへへ・・・、実は僕も、プロの指導で鍛え始めたんだ」

私を励ましながら、彼はこっそりジムに通い始めていたんです。

「え〜〜っ、ホントに!? この、負けず嫌い!!」

私、思わず突っ込んでしまいました(笑)。

お互いに「ここだけは負けられない、譲れない!」というところのある、似たもの同士の私たち。その頃には何でもポンポン言い合える仲になり、私同様、彼のちょっと頑固なところや、周りの人に細やかな気配りができるやさしさが、どんどん愛おしくなっていました。

結婚を意識したのは、私の提案で一緒に行ったディズニーランドで、お決まりの長蛇の列に並んでいたときのこと。心配性の私は、いつもなら、相手が退屈してるんじゃないか、怒ってるんじゃないかと気が気じゃないのに、「この人となら、自然体の自分でいられる」と気づいたんです。穏やかな時間に身を任せ、彼の持つ雰囲気に心地よく包まれて――。
「この人と結婚してもいいな」と、素直に思えました。

プロポーズは、今年の5月。彼からしてくれました。
またしても「カチッ!」とクリック音が聞こえそうなほど、不思議なタイミングの一致が起きていました。ちょうどその頃、エルセーヌから「全国お客様変身コンテスト」にエントリーしては? というお話をいただいていたのです。
体重はピークの67.9kgから23kg落ちて44.9kgに、スタート時のウエストのサイズ82cmは、その頃にはヒップのサイズになっていました。

そして7月、私は「大変身リボーン賞」を受賞。最愛の彼と喜びを分かち合いました。
でも彼ったら、授賞式の写真を見せたら、私の隣に巨大なアフロヘアで写るMr.エルの方が気になって仕方がなかったみたい!
「Mr.エルは、このいでたちで舞台に立って次々とロックを歌うの。それに合わせて500人がノリノリで一斉に踊るのよ」と話したら、「めちゃくちゃカッコいいね! 一体何歳なの?」ですって。ホントに負けず嫌いなんだから!(笑)

変化は必ずついてくるもの

来年5月の結婚式を前に、今、彼との揉めごとの種は、私のお色直しのドレスの色。
私は、「昔からモノトーンが好きだから」と言っているのに、彼は、「赤とか黄色とかオレンジが絶対に似合うよ!」と譲らないんです。

――これからも、こんなやり取りを重ねながら、一緒に生きていくんだね。

人生って本当に不思議。
1年半前の私だったら、マーメイドラインのウエディングドレスも、明るい色のドレスも、選択肢にはなかったはずです。「自分には無理」というあきらめを「私は私!」という言葉に置き換え、目を閉じてきた私が、いつの間にか、「かわいい! 挑戦してみよう!」と思える自分に変わっているんです。
あれほどやめられなかった間食も、今では、食べたい欲求が頭をもたげても、手を出さないでいるとスルッと忘れられるんです。

いつも笑って、元気で、見た目なんか気にしていませんって振りをしていても、体型に悩みのない女の子なんていません。
深く深く悩んだ末にあきらめてしまうくらいなら、“ものは試し”でいいから、一度、美容のプロの技を体験してみればいいと思うんです。
それで本気に火がつけば、変化は必ずついてきます!

それに、私はもう、一人じゃない。
もしまた体型に悩むことがあっても、エルセーヌのみんながきっと私を助けてくれる。
万が一、人生に迷っても、これからは彼が一緒にいて、必ず私を支えてくれる――!

一人じゃないことに気づいたとき、人は本当に強くなれます。
1年4ヵ月の大変身で一番大きく変わったのは、しなやかな強さと自信を手に入れた、私の“心”だったのだと思います。

エステティシャンRの証言
T様が素晴らしいのは、毎回、必ず体重をキープして来店されること。太るのはもちろんNGですが、頑張りすぎて急激に体重を落とすのも、たるみが出たりしてキレイに痩せられないんです。コツコツキープ、それがT様でした。
お食事ノートもきちんと書いてくださるからアドバイスも的確にでき、T様と私たちはいつでも繋がっています。こういう方は、結果も早く出ますね。一緒に、もっともっと美しさに磨きをかけていきましょう♪
私、T様は明るい原色が似合うと思うんです。さすが彼氏さん、よく分かっていらっしゃると思いますよ!
どうぞ素敵な結婚式を。そして、どうぞ末永くお幸せに!